黒毛和牛専門店「味鉄」オフィシャルブログ

これを読めば、あなたもお肉のプロの仲間入り!? 神戸ビーフをはじめとする黒毛和牛専門店のプロ達が、 お肉のことをはじめとして、お店のことから、 お肉とは全然関係のないことまで、徒然に書いていきます。

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東北関東大震災について5

=Posted by Taka.=

5.感謝

書くのが遅くなりました。
感謝する対象の方に感謝ついでに甘えることになりますがご容赦ください。
感謝することよりも、今後の展望について何らかの方策を提示することがなによりも大事だと思うからです。

今なお、その場で振り絞って頑張っている方。
生活するだけでも、持てる力を振り絞っている状況が続いています。
不眠不休で自分の生活も省みずに診療に当たっている医療従事者。
ライフラインの復興に全力を尽くしている方々。
ボランティアで協力している方々。
こんなときだからこそ、商売を再開している方々。
温かいものを食べるのは何より心があったまります。
経済活動によって間接的に支えている方々。
その他にもいろいろな方が支援に携わっています。
その全ての方々に感謝感謝です。

感謝の気持ちをその方に届けるのは難しいかもしれません。
ですが、その感謝の気持ちで生きていくことによって、感謝の輪が拡がればとても素敵なことだと思います。

まだまだ長期間大変なときが続きますが、ただただ感謝です。

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東北関東大震災について4

=Posted by Taka.=

4.生きる光明を

だんだんと落ち着いてくるにしたがって、不安がどんどん増してきます。
不安は、なんとか折り合いがつけばいいのですが、全ての人が折り合えるわけではありません。

不安を和らげたり、解消したりするのは、将来に明るさがあるときです。
今日よりも明日。
明日よりも明後日。
今より一ヵ月後。
一ヵ月後より一年後。

将来に明るさが見えてれば、満ちていれば、
不安は少なくなり、頑張ろう!と思えるのです。

光明を見出すための、発信、政策、行動を。

経済の流れも、将来がより豊かになっているか。
生活も、将来がよりすみやすくなっているか。

そういう展望で支えられる部分が大きいと思います。

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東北関東大震災について3

=Posted by Taka.=

3.復興について

個人の資力、自治体の資力を考えた場合、同じ形での復興は難しい。
しかし、ピンチをチャンスにしたいものです。
東北各県は、これを機に、
・全体を太陽光発電に切り替える。
・太陽光発電の補助を大々的に行う。
・ガソリン車の廃止。電気自動車の実施。
少なくとも上記を実施して、電気エネルギーで循環する仕組みを完結する。

・農家は大規模農家化を促進する。
・個人所有は認める。
・個人所有に関しては、出資と同じ考えで提供した土地に応じて配分が得られる仕組みにする。
・農地と農地の間の道路の分、余剰生産可能。これを運営費に充てる。
・大規模生産に海外の農産物に対して競争力を持つことが可能になる。

上記の電気エネルギー社会は実現とともに、パッケージ化して
他地方自治体、諸外国に展開する。
その仕組み、ノウハウで外資を獲得して、新しい成長スキームを確立する。

まだまだ、チャンスは沢山あるはず。
頑張りましょう!

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東北関東大震災について2

=Posted by Taka.=

2.風評被害

風評被害が必ず出ます。
個人で対応するのは限界がありますが、それでも個人の知の結集か全体の知なので、
こつこつ情報収集を怠らないようにしましょう。
また、政府を初めとする大本営は、風評被害に気をつけて情報を流して欲しい。
加えて実施についても、考えて行動するべきだ。
昨日も書きましたが、部分停電、節電の自粛は
これから襲ってくる甚大な被害に大きな影響を与えることになるのでやめたほうがいい。
ただし、平米数に応じた電気料金の値上げ(←一例)をすることによって
経済合理性に基づく節電を奨励する。これは、これから来る多きな設備投資や補償に対する
原資に充てる。
ただただ、我々庶民は感情で動くのだけれども、政府は経済合理性を見据え、
今後の復興を視野に入れた経済政策を、今、採らなければならないと思う。

阪神淡路大震災の時は、結果論敵に言えば何とか復興できたと言ってもいいかもしれない。
しかし、その規模をはるかに上回る今回の被害に対して、
もう一度それをやる経済的パワーがあるのかどうか。
知恵を振り絞って、考えて欲しい。

地震国債は、今の経済情勢では不向き。
国債暴落のリスクの方が高い。
でも財源は必要。
日本の収税の仕組みと弱者対応を考えた場合、
消費税で対応するより、所得税で対応する方がいい。
時限立法なりなんなりで、一年限定で、年収500万円以上は1%年収700万円以上は2%1000間延々以上は3%
の増税を実施して、地震国債はやめる。
(↑一例)
消費税を上げても、食料品は無税で対応できるならそれも一法。

とにもかくにも来るべき近い将来に対しての、
日本の国力、経済力を維持、拡大する素地を今作る必要があると思います。

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東北関東大震災について

=Posted by Taka.=

通常の記事を続けていこうかと思いましたが、やはりいろいろ思うことがあるので書きます。

1.日常どおりの生活を

直接被害を受けていないところの地域は、今までどおり日常の生活を続けて欲しいと思います。
なぜなら、その経済活動そのものが、やがて訪れる復興のサポートとなるからです。
1週間経ち10日経ち、日数が経過するごとに食べ物や住居の心配が減ってきます。
その時にドカンと来るのが精神的なことです。
弁当を配られるくらいなら、弁当を作ったほうがはるかに精神が和らぎます。
そのためには、水、食料の配給も当然大切ですが、
何か出来るか、何が出来るか、というかかわりを提供できるのが問われてきます。
一番いいのは、震災前の職に戻る、ことですが実際は難しいケースがほとんどです。
幸いにも、被災していない地域が日常どおりの生活をすることで、そこに光を求めることが出来るケースがあるのです。

もちろん、意識的なことで被災地と被災地の方々を軽視するようなことはもってのほかですが、
経済活動のスピードを弱めたり停めたりすることが大きな弊害になると確信しています。

義援金も募金もボランティアも災害援助もそのどれもがすばらしい行為ですが、
例えそれらを個人単位で実行しなくても、粛々と経済活動を行うことで、そのことがサポートにつながるのです。

意識的なことから来る自粛というのは、好意はわかりますが、自粛はしないで欲しいと思います。

私は、地震発生後99.9%ライフラインが復旧した報道の残りの0.1%の場所で暮らしていました。
復旧のラインが見えてきたときにその場所にいる人が望むこと。
それは、そこに経済活動が行われていることなのです。

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