黒毛和牛専門店「味鉄」オフィシャルブログ

これを読めば、あなたもお肉のプロの仲間入り!? 神戸ビーフをはじめとする黒毛和牛専門店のプロ達が、 お肉のことをはじめとして、お店のことから、 お肉とは全然関係のないことまで、徒然に書いていきます。

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東北関東大震災について

=Posted by Taka.=

通常の記事を続けていこうかと思いましたが、やはりいろいろ思うことがあるので書きます。

1.日常どおりの生活を

直接被害を受けていないところの地域は、今までどおり日常の生活を続けて欲しいと思います。
なぜなら、その経済活動そのものが、やがて訪れる復興のサポートとなるからです。
1週間経ち10日経ち、日数が経過するごとに食べ物や住居の心配が減ってきます。
その時にドカンと来るのが精神的なことです。
弁当を配られるくらいなら、弁当を作ったほうがはるかに精神が和らぎます。
そのためには、水、食料の配給も当然大切ですが、
何か出来るか、何が出来るか、というかかわりを提供できるのが問われてきます。
一番いいのは、震災前の職に戻る、ことですが実際は難しいケースがほとんどです。
幸いにも、被災していない地域が日常どおりの生活をすることで、そこに光を求めることが出来るケースがあるのです。

もちろん、意識的なことで被災地と被災地の方々を軽視するようなことはもってのほかですが、
経済活動のスピードを弱めたり停めたりすることが大きな弊害になると確信しています。

義援金も募金もボランティアも災害援助もそのどれもがすばらしい行為ですが、
例えそれらを個人単位で実行しなくても、粛々と経済活動を行うことで、そのことがサポートにつながるのです。

意識的なことから来る自粛というのは、好意はわかりますが、自粛はしないで欲しいと思います。

私は、地震発生後99.9%ライフラインが復旧した報道の残りの0.1%の場所で暮らしていました。
復旧のラインが見えてきたときにその場所にいる人が望むこと。
それは、そこに経済活動が行われていることなのです。
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