黒毛和牛専門店「味鉄」オフィシャルブログ

これを読めば、あなたもお肉のプロの仲間入り!? 神戸ビーフをはじめとする黒毛和牛専門店のプロ達が、 お肉のことをはじめとして、お店のことから、 お肉とは全然関係のないことまで、徒然に書いていきます。

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環境問題メモ書き追加2

=Posted by Taka.=

出来れば、追加、修正していきたいと思っているんですが書き捨てで終わるかも。^^;

2011.02.24追加

書き続けていくうちに頭の中がまとまってくればいいな、という願望を持ちつつ、
気がついたことを書き加えていきたい、と思っています。

前回以前の「追加」「追加終了」の文言は順次削除していきます。

2011.01.24追加終了

・エコエコ言うな。
・エコ言う資格あんのか。
・とはいえエコは必要かつ大切。
・エコ=(エコノミー(経済活動)+もったいない)*(それぞれ各人の係数)
・エコノミーとエコを摩り替えるな
・とはいえエコノミーは経済活動の源泉
・人間の業とエコとの共存

まとまってないんですが、以上が言いたいことです。多分。

他にも派生して、
・買い換えるくらいやったら、使い続ける方がエコ。

2011.02.24追加

例えば、ペットボトルに関するエコがありますが、
基本的には、ペットボトルはリサイクルに向かない。
その理由としては、
1.リサイクルするごとにペットボトル自体が劣化する。
2.リサイクルする費用のほうが高くつく。
3.ごみ焼却としてペットボトルを活用した方がよい。
4.2.3.に関連して、リサイクル事業に投下する自治体のコストは
  我々納税者の税金であり、その仕組み自体がコストが大きい。
5.4.の派生として、海外にペットボトルが資源として流出するのは
  少なくともその差額だけ納税者が新たに負担していることになる。
なので、ペットボトルのリサイクルは不要。というかやめたほうがいい。
しかし、エコの意識を行動に表したのであれば、(これは自分も含めてお薦め。)
一度購入に至ったペットボトルは、何回も繰り返し使用する。
武田さんのおすすめの目安は5回くらいだったかな。

ペットボトルに限らずですが、何度も繰り返し利用するというのが、
基本的なエコの姿勢じゃないでしょうか。

2011.02.24追加終了

・植物性たんぱく質と動物性たんぱく質で食生活を送る資源の消費の違い。

動物性たんぱく質を食料として資源効率を考えた場合、
食物連鎖の上部に属する動物、個体の大きい動物はその生命活動を維持するために
膨大なエネルギーが必要となります。
環境問題をどのように定義するかは非常に重要な問題ですが、
エネルギーとしての環境問題を考えた場合、
人間がエネルギーを確保したのであれば、鯨はどんどん取らないとダメなのです。
取るだけでは、食物連鎖の上部を間引くことで他の分へのエネルギー転嫁が確保されるという
片一方での効果しかないので、もう一方の効果である、人間が食することで人間のエネルギー摂取を
実現することができます。
道徳的な観念は別にして、(ぞりゃ自分が食わないからかわいそうってのは理解できなくも無いですが。)
人間が地球で暮らしていくには、鯨はどんどん取った方がいいわけなのです。

・食物連鎖の頂点を適当(←人間のエゴですが。)に調整する、総カロリーの維持。
・人間の増加における資源の枯渇。

基本的な考え方として、
人間は傲慢で業を持っているし、それは否定しない。
誤解を恐れずに言うと、業を推進している自分がいます。(経済活動にベットしていますから。)
その業をごまかす必要が無いと思うし、ごまかすと次世代に対する教育がゆがんでしまう。
業を推進しても、何とかなる(←少しペシミズム?)方法は何か。

・地球規模での大きなシステムのパラダイムシフト
  ソーラー、風力発電の活用
  循環型社会の実現
・ミニマムの積み重ね
  個人のもったいないという考えを尊重
   壊れるまで買い換えない
   壊れても何とか直す
   二日酔いになるほどお酒を飲まない

一方で、地球規模のパラダイムをどう捉えるか。
プチ氷河期に向かっているのなら(太陽の活動周期の弱い時期)
二酸化炭素をある程度放出する必要があるのかどうか。

先進国なら、ある程度上記のような主張が認められたとしても、
新興国と競争していかなければいけない状況で、うまく折り合いをつけられるかどうか。


・・・

いや、何にも結論は考えていません。
メモ書きってことで。。。
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