黒毛和牛専門店「味鉄」オフィシャルブログ

これを読めば、あなたもお肉のプロの仲間入り!? 神戸ビーフをはじめとする黒毛和牛専門店のプロ達が、 お肉のことをはじめとして、お店のことから、 お肉とは全然関係のないことまで、徒然に書いていきます。

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神事だからいいんじゃない?

=Posted by Taka.=

私はおばあちゃん子というのもあってか、
小さい頃、すごいプロレスが好きでした。

猪木、馬場時代~初代タイガーマスク時代まで、結構はまっていたと思います。
プロレススーパースター列伝時代とでもいうでしょうか。

そのプロレス。
八百長とはいいませんが、プロフェッショナルレスリングスーパーショーと言っても差し支えないと思います。
プロレスがショーだからといって、プロレスの魅力が決して減じるわけではなく、
プロレスラーの魅力が減じるわけではありません。

*)1,2の三四郎がフィクションだとはいいませんが、そこに描かれている
  プロレスラーの練習風景は、実際とそんなに差は無いと思いますし、
  怪我をしないよう、本当に毎日肉体を鍛え上げていることがうかがい知れます。

もちろん、最近のプロレスはいろんな団体があり、
興行の思想も違うし、その他の格闘技も数多くあるので、プロレスがどうこうってことじゃないんです。

言いたいのは、相撲に八百長があっても相撲の魅力を減じるものではない、ということです。
神事だから、という括りでもいいし、
ショーという括りでいいでしょう。
(個人的には相撲は神事だと思っています。)

神事なら、神事を執り行うしきたりがあって当然で、そのしきたりの一部に八百長といわれる行為が
仮にあったとしてもいいんじゃないでしょうか?

八百長という言い方がそもそも相撲に適切かどうかも疑問があるところですが、
そんなことより、もっと重大な問題が潜んでいる気がします。

それは、全体的な世間の流れ(ひょっとしたらそれを演出しているだけで、そうではないのかもしれません。)
として、そういう行為を許さない、という潔癖性にあると思うのです。

ルールがルール通りに進まなかったときの在り様が脆弱になっているような気がします。
こういう世の中は住みにくいのではないか、と危惧します。

あんじょうやっとたらええ。
ええ按配で。
適当に。等々。
生活の潤滑油が少なくなってきてる気がしないでもないですね。
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コメント


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私もいいんじゃないかと思います。
相撲を八百長で批判するなら、寺社仏閣はどうなるんでしょう?
そんなこと納得の上で成り立っているもの。
マスコミが何をそんなに騒ぐのか、首をかしげます。

東 | URL | 2011年02月05日(Sat)22:54 [EDIT]


Re: タイトルなし

あそび、ゆとり、いたわり、寛容・・・
ノスタルジーかもしれませんが、もっと溢れていたような気がします。

まぁ、この辺りは主観の範囲、ということにしているほうがいいかもしれません。
突き詰めて議論する、というのもいいのかもしれませんが。

それはそうと、どんどん新聞、テレビ離れが進んでいます。^^;

taka | URL | 2011年02月06日(Sun)14:23 [EDIT]


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