黒毛和牛専門店「味鉄」オフィシャルブログ

これを読めば、あなたもお肉のプロの仲間入り!? 神戸ビーフをはじめとする黒毛和牛専門店のプロ達が、 お肉のことをはじめとして、お店のことから、 お肉とは全然関係のないことまで、徒然に書いていきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

小骨が引っかかる

=Posted by Taka.=

年輪を重ねると、段々と引っかかる小骨も少なくなってくるはずなんですが、
どうしても引っかかる小骨もあるんですよね。

テレビのニュースで、
為替(ほとんどがドル円)のレートを読み上げるのを耳にするのですが、
これが、実によく小骨として引っかかるのです。

例えば、
テレビの画面の表示が
ドル円 83.47 - 83.50
と表示されているとすると、
アナウンサーが
「ドル円の現在の価格は83.47から83.50の間で取引されています。」
と言うのです。

これは、全くの間違いで、
ドルを買いたい人(円を売りたい人)は83.50円でドルを買うことが出来、
ドルを売りたい人(円を買いたい人)は83.47円でドルを売ることが出来る、ことを指しているんです。

なので、“から”ではなくて、買いたい人と売りたい人の価格を両方表示しているに過ぎないのです。

どこからのレート表示を採用しているかで微妙に表示レートに違いがありますが、
この売値と買値の差がいわゆる手数料なんです。

瞬時に変わるレートなので、
読みあがる時のレート、表示のレートが合っているかどうかは別にして、
AとBの価格の間で取引という“間”なんて考え方はどこにもありません。

まぁ、一般的には大体のレートの感覚がわかればいいんだし、
専門的な人はテレビのニュースのレートでは用も足していないだろうから、
現実的には問題ないんでしょうけど。

私にとっては、小骨が引っかかるんですよねぇ。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

今変わりました。

NHKのニュースを見ていると、「円相場は現在、82円30銭...今変わりました、82円35銭から40銭の間で取引されております。」と言いますが、この”今変わりました”がすごく引っ掛かります。そこまでの臨場感が必要なんでしょうか?

東 | URL | 2010年12月29日(Wed)00:25 [EDIT]


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。