黒毛和牛専門店「味鉄」オフィシャルブログ

これを読めば、あなたもお肉のプロの仲間入り!? 神戸ビーフをはじめとする黒毛和牛専門店のプロ達が、 お肉のことをはじめとして、お店のことから、 お肉とは全然関係のないことまで、徒然に書いていきます。

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ギャンブル11「ルールの違い」3

=Posted by Taka.=

今回はブラックジャック。

ブラックジャックは他の種目と違って、随分ルールにバリエーションがあります。
その全部を記すのは難しいので、代表的なものを。

1つは、ディーラーのカードが1枚の場合と2枚の場合。
2枚の場合は1枚は伏せカードで1枚がオープンカードです。

確率論からすれば、全く関係のない話ですが、
1枚だと、サードベース(プレイヤーの一番最後のBOX)のプレイヤーが終わってから
ディーラーが2枚目のカードを引くことになり、
2枚最初から配るときは、プレイヤーのカードに左右されません。

(何度も言いますが、“流れ”はオカルトですので、気にしない人は関係ありません。)

それから、ディスカードといって
プレイが始まる前に1枚捨てカードをするカジノがあります。
恐らく、カウンティング対策の一環だと思われますが、
個人的には、プレイがそれだけで遅くなるので、ディスカードのカジノではプレイしません。

また、最初に書いたことにも符合しますが、
サレンダーが、最初にサレンダーするのか、自分のプレイが回っていた時にサレンダーするのか、や
インシュランスをどのタイミングでするか、という違いもあります。
ディーラーが最初に2枚だと、ディーラーが最初にブラックジャックかどうかを確認するので
(しないカジノもあるようですが)
先にディーラーがブラックジャックかどうか分かった上でプレイが始まりますので
(微妙ですが)対策が立てられます。

他にも、スプリットの上限や、
ディーラーがブラックジャックの時の、ベットアップ分(スプリットやダブルダウン)の取り扱いにも
違いがあります。
一番プレーヤーに有利なのは、ベットアップ分は戻ってくるというものです。
これらも、カジノによって違いますので、確認するのがいいですね。

*)ハウスルールがディーラーに徹底できてないケースもありますので、注意が必要です。

いろんなバリエーションのルールがあるブラックジャックですが、
1010.12現在、韓国がプレーヤーにとってブラックジャックをするにに一番有利ですね。
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