黒毛和牛専門店「味鉄」オフィシャルブログ

これを読めば、あなたもお肉のプロの仲間入り!? 神戸ビーフをはじめとする黒毛和牛専門店のプロ達が、 お肉のことをはじめとして、お店のことから、 お肉とは全然関係のないことまで、徒然に書いていきます。

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ギャンブル8「ルールの違い」2

=Posted by Taka.=

前回は、ルーレットについて触れましたが、他の種目でも少しずつルールは違います。

例えば、バカラ。
マカオはバカラで有名なカジノですが、そのバカラにもこれまでと違うルールのバカラがあります。

バカラというゲームを簡単に説明すると、
ブレイヤーとバンカーに分かれてカードの強弱を争います。
このプレイヤーという呼称もバンカーという呼称も特に意味はありません。
AさんとBさんが戦う、と理解しても差し支えありません。

で、我々プレイヤーは、Aさんが勝つかBさんが勝つかを当てるのです。
A(プレイヤー)さんが勝つと思えば、Aさんに賭け、
B(バンカー)さんが勝つと思えば,Bさんに賭けるだけのゲームです。

但し、数学的に言うとバンカーが勝つ確率が若干高いです。
なので、通常のバカラの場合、バンカーが勝った時だけ5%のコミッション(手数料)をハウス側に支払うことになります。

つまり、ハウス側は、プレイヤーが勝とうがバンカーが勝とうが、
何万回、何十万回繰り返すことによって、5%のコミッションを収入として計上すればいいわけです。

この辺りは、日本の丁半博打とは少し違いますね。
(丁半博打については、別の機会に。)

別のルールのバカラの場合、
このコミッションの無いルール、いわゆるノーコミッションバカラと呼ばれるバカラがあります。
ノーコミッションなので、このままではハウス側に収入がありません。
その代わりの収入になるのが、バンカーがある特定の条件の時
(多くの場合“6”でバンカーが買った時。)
配当が半分しかもらえない、というものです。

綿密な、計算はしていませんが、新しいルールなので
これまでのバカラより控除率がいいはずです。

最も困るのが、これによってバンカーとプレイヤーにベットしていた
ベット方法に揺らぎが生じることです。

別でも改めて触れますが、
通常の精神状態で臨めなくなる時が、一番勝率が悪くなります。
揺らぎの起きないゲーム選びは大切です。

もっとも、ノーコミッションバカラからスタートしたプレイヤーは
そもそものストラテジーがノーコミッションバカラ用になっているので、
問題はないかもしれませんね。
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