黒毛和牛専門店「味鉄」オフィシャルブログ

これを読めば、あなたもお肉のプロの仲間入り!? 神戸ビーフをはじめとする黒毛和牛専門店のプロ達が、 お肉のことをはじめとして、お店のことから、 お肉とは全然関係のないことまで、徒然に書いていきます。

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肴とお酒

=Posted by Taka.=

きっかけは、とあるバラエティ番組。
各県の酒好きが、お薦めのお酒とそれに合う肴を持ち寄って、
酒談義に華を咲かせる、というコーナー。

ひとしきり盛り上がったときに、加藤夏希さんが一言。
「私(秋田出身)のところは、お酒が甘くて、肴がしょっぱいんですけど、
南の方は、お酒がキリリとしていて、肴が甘いんですね。」

ちょっと、膝ポンッ!

その場は、宮崎出身の米良美一さんが、芋焼酎と猪の味噌付け焼きをお持ちでした。


食わなきゃ生きていけないので、
酒よりも肴のほうが早くからあると考えるのが穏当でしょう。
とすれば、その肴に合うようなお酒が生まれたと考えられますね。

どんどん、極論になりますが、
とすれば、自分の好きなお酒の嗜好によって、
肴の好きな嗜好が分かるのかもしれません。

私の場合、お酒によって食べたい肴が変わるし、
その逆で、肴によって飲みたいお酒が変わります。
とはいえ、嗜好はあるので、その嗜好で取捨選択をしていけば、
どんな肴が好きなのか、
つまり、自分の食生活を振り返ることが出来るかもしれませんね。

もし、しょっぱい食べ物が好きなら、塩分控えめを
もし、甘い食べ物が好きなら、糖分控えめを、なんて分かるといい自己診断になりますね。

まぁ、極論に暴論を掛け合わせたものなので、
裏づけも根拠も怪しいですが。

許容量を超えない限りは、人間の体は恒常性が働きますので、随分丈夫に出来ていますが、
許容量を超えると、恒常性のシステムが壊れ元に戻るのは難しくなります。

いい塩梅でお酒を楽しみましょう!
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コメント


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鹿児島で薩摩料理を食べに行った時、お店の人が、「薩摩料理は焼酎に合うように甘めの味付けのものが多いんですよ。」なんてことを言っていました。その時は料理に合うような酒を作ったというよりも、酒に合うように料理の味付けを変えていったというニュアンスを感じました。多分、どちらのケースもあるんだと思います。

東 | URL | 2010年11月24日(Wed)12:24 [EDIT]


Re: タイトルなし

東さんこんんちは。
長い年月でお互い(酒と肴)研ぎあって美味しくなってるんでしょうね。
・・・少し思ったのは、自分の酒の好みは、これまでの食生活に多分に影響されているのかも。ってことでした。
今後とも、よろしくお願いします。

taka | URL | 2010年11月24日(Wed)12:37 [EDIT]


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