黒毛和牛専門店「味鉄」オフィシャルブログ

これを読めば、あなたもお肉のプロの仲間入り!? 神戸ビーフをはじめとする黒毛和牛専門店のプロ達が、 お肉のことをはじめとして、お店のことから、 お肉とは全然関係のないことまで、徒然に書いていきます。

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マカオの過ごし方。通貨編

=Posted by Taka.=

チップの習慣の無いマカオ。
しかも、香港ドルとマカオパタカの両方の通貨が流通していて、
香港ドルの価値のほうが、だいたい3%位高いです。

我々のような旅行者は、パタカと香港ドルの両方を持つことが賢いのですが、
香港の行き来を考えた場合、香港ドルでマカオも済ませる、ことが多いですね。

香港がほとんどスルーでマカオで過ごす、
香港は1泊程度であとはマカオ、
というような場合は、是非、マカオパタカに両替することをお薦めします。

両替は、
日本の空港で両替することが一番割高。(競争原理働かないのかな?)
その次は、現地の空港。
そして、その次に悪いのがホテル。
慣れた方なら、両替所(それも幾つか回って比べてから)で替えるのが一番いいですね。

両替所がちょっと、、、というのなら、
カジノで両替する方法もありますね。
残念ながら、マカオパタカではなく、香港ドルがメインなのところが多いですが。

それじゃ、ホテルでのマカオパタカへの両替と
カジノでの香港ドルの両替と、手数料を考えて、どちらがお得かというと、
これがなかなか難しい。
現実的な価値と香港での利便性を考えると、どうしても香港ドルのほうがいいですね。

賢く買い物するのなら、マカオパタカが一番ですので、チャンスがあればマカオパタカに
両替することを心がけて、無ければ香港ドルに両替。
こんなパターンがお薦めです。

マカオでは、3通貨表記が進んでいて(いいのか悪いのか)
中国元、香港ドル、マカオパタカの3通貨で買い物が出来ます。
ただし、通貨レートは1:1:1です。
なので、中国元で買い物するのが一番割高です。
しかも、おつりは全て(相手が優しくて、もち合わせがあれば別。)マカオパタカで帰ってきます。

20パタカの買い物を持ち合わせが無くて100香港ドルを出せば、
20ドル分3%レートが悪いのではなくて、下手すると100ドル分3%取られることになりますね。

僕が一応の目安としているのは、レート2%以内の両替レートなので、
何も無くて、マカオパタカと香港ドルで3%取られるのは結構きつい。

実際は、日本より物価が安いので、そんなには気になりませんが、
そこは気にしないと。(と自分に言い聞かせます。)

海外に行って、一番最初にボッタくられるのが両替です。
今は、いろんな方法が可能なので、お調べすることをお薦めします。


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