黒毛和牛専門店「味鉄」オフィシャルブログ

これを読めば、あなたもお肉のプロの仲間入り!? 神戸ビーフをはじめとする黒毛和牛専門店のプロ達が、 お肉のことをはじめとして、お店のことから、 お肉とは全然関係のないことまで、徒然に書いていきます。

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閉塞感を他所に

=Posted by Taka.=

久しぶりにカテゴリー「経済」。^^;

サブプラムローン問題に端を発した
(あんまり納得してないんですが、常套句として通りやすいのでこういうネーミングを使います。)
全世界を駆け巡った金融危機ですが、
それを踏まえて、なんとな~く市民の意識はといえば、

アメリカ市民は、不動産価格下落を伴い、どことな~く閉塞感が溢れています。
イギリス市民は、歳出削減見直し案発表以来、どことな~く閉塞感が溢れています。
日本市民は、ずーっと続くデフレに先行きの明るさをイメージできず、どことな~く閉塞感が溢れています。
ユーロ市民は、(極論)経常収支黒字のドイツとフランス、スペイン、ギリシャの綱引きで閉塞感。

ぼんやり、漫然と、先進国各国で閉塞感が漂っているような気がします。
しかも、それぞれの政府が打つ対策が、これまで日本で見てきたように効果が著しく見られない。
とは言っても、その政策を放棄することは難しい。

市民レベルで見れば、
一体これからどんな「不幸」が自分を襲ってくるのか?失業?手当てカット?
それとも全然考えてもいなかった問題?


でも、そういった閉塞感とは別に、
世界レベルで見ると、“金余り”。
しかも、創造を絶するほどの金余りです。
有史以来の金余りなんです。

誰が持っているんでしょうねぇ。

多分、今は銀行。というか銀行は国債を買っているので、国債を売っているところ。つまり国。
日本に限らず、ざっくりどの国も。
国は国で、これまでの赤字を国債を売ることによって現金を懐に入れて帳尻合わせ。
ということは、金余りでも、これまでの赤字に消えているとも言えます。

でも、それだけで収まりそうにない位の金余りなんです。
多分、今、どこかではじけるバブルの芽が育っていると思います。まぁ、これは随分先の話。


閉塞感を他所に
金余りの場所に、軒を連ねることが出来ればいいんですが。。。
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