黒毛和牛専門店「味鉄」オフィシャルブログ

これを読めば、あなたもお肉のプロの仲間入り!? 神戸ビーフをはじめとする黒毛和牛専門店のプロ達が、 お肉のことをはじめとして、お店のことから、 お肉とは全然関係のないことまで、徒然に書いていきます。

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ギャンブル5

=Posted by Taka.=

そうなってくると、日本でギャンブルをするのは難しい環境なのが分かります。
日本では公営ギャンブルを除いて賭け事を禁止しているので、難しい環境で当然といえば当然です。

それでは、ギャンブルをしたいのならばどうすればいいのでしょうか?

1つは、非合法ギャンブル
もう1つは、海外の合法的なギャンブル、すなわちカジノです。

非合法ギャンブル、いわゆるアングラカジノ、ですが、
(残念ながら?)私はしたことがありません。

友人の友人が行った事がある、と言ってましたが、真偽の程は分かりません。

非合法カジノは違法ですが、実際問題、存在はかなり多く存在しているようです。
考えてみれば、当然のことで、
通常のカジノが控除率5%前後のゲーミングで生計を立てているにもかかわらず、
日本の公営ギャンブルが25%の控除率であれば、
その差額の20%を、アングラカジノが(通常の5%に加え)取るインセンティブが働くからです。

ですので、アングラカジノを排除するのは簡単です。
公営ギャンブルの控除率を5%にすればいいのです。

*)もちろん、海外のギャンブルも競馬などは5%ではなく10%程度だと思われます。
ここでいう5%は厳密な意味での数字ではありません。

そうすれば、公営の5%と、非合法(つかまる可能性のある)5%では、おのずと公営ギャンブルに
軍配が上がります。

非合法カジノを摘発するのではなくて、公営ギャンブルの控除率を変えるだけで、
摘発のコストも人もかかりません。
規制規制でバランスを取るのではなく、経済合理性に帰結する制度設計にしたほうが、
シンプルで競争力の働く社会になると思うのですが。

話が少し逸れました。

仮に、アングラカジノに行った場合、それがギャンブルに値するゲームなのでしょうか?
それとも搾取性の高いゲームなのでしょうか?

表向きは、海外と同じカジノのルールであっても、
カードの種類が少なかったり、それ以外の手段も容易に想像がつきます。(書きません。^^;)
それは、前回でも触れた
「情報の非対称性」がネックとなってくるのです。

いかに、ギャンブルをする上で、
情報の非対称性が、全体の勝率を下げる、勝ち分(勝ちに対する期待値)を下げるのかに気づく筈です。

何度も言うようですが、
それでも、勝つ人もいるでしょうし、勝ち続ける人もいるかもしれません。
言っておきたいのは、それでもハウス側の控除率の高いゲームには手を出さない、ということなのです。
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