黒毛和牛専門店「味鉄」オフィシャルブログ

これを読めば、あなたもお肉のプロの仲間入り!? 神戸ビーフをはじめとする黒毛和牛専門店のプロ達が、 お肉のことをはじめとして、お店のことから、 お肉とは全然関係のないことまで、徒然に書いていきます。

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ギャンブル3

=Posted by Taka.=

前回の続きです。

控除率というのは、いくらハウス側が儲かるかという数字のことで、
期待値(率)というのは、プレイヤーが得られ数字上の値のことです。

例えば、サイコロを一つ振って出る目を当てた場合、掛け金を含め5倍の配当がもらえるとします。
サイコロは6面体なので、もし1~6までの全てに賭ければ、
賭けた枚数は6枚でリターンは5枚なので、1枚分損するわけですね。

この損する数字が控除率と呼ばれるもので、
上記の場合、1/6=0.1666...となり、控除率は16%、期待値(率)は100-16=84%となります。

ハウス側は、控除率でもって運営をしているので、
控除率の高いギャンブルは運営側が有利、プレイヤー側が不利と言えるでしょう。

日本で認められている公営ギャンブル(競馬、競輪、オート、競艇)は全て「控除率25%」です。
100円賭けると、75円になり、
75円を賭けると、56円になり、2回ゲームをするとほぼ半分なくなる計算になります。

宝くじに至って(宝くじの種類によって若干違いますが)「控除率は50%」を超えています。
宝くじは一回で半分になり、2回でそのまた半分になるのです。

どの程度の控除率が適正なのかは分かりませんが、
株を売買しても売買手数料がかかりますし、
不動産を売買しても売買手数料がかかります。

最初に触れましたが、その全てがギャンブルという広義で捉えた場合、
一般的な手数料の範囲で収まるような値であれば、そこには選択の自由が発揮されると思います。

あくまでも、個人的な考え方ですが、
控除率は5%程度であって欲しいですね。もちろん小さければ小さいほどいいですね。

なので、私はギャンブル肯定派ですが、
公営ギャンブルや宝くじなどは一切していませんし、する気も起きません。
(過去には一時の迷いやお付き合いでしたこともありますが。)

私見を踏まえた数学的見地から言えば、
公営ギャンブルや宝くじは、ギャンブルと呼ぶには不適切だと思います。
それは、単なる搾取のゲームといっても差支えがないと言えるでしょう。
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