黒毛和牛専門店「味鉄」オフィシャルブログ

これを読めば、あなたもお肉のプロの仲間入り!? 神戸ビーフをはじめとする黒毛和牛専門店のプロ達が、 お肉のことをはじめとして、お店のことから、 お肉とは全然関係のないことまで、徒然に書いていきます。

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ピンからキリまで、から。

=Posted by Taka.=

昨日の、ピンからキリまでで思い出しましたけど、
博打の言葉って、結構一般生活に根付いていますね。

最近は、意味も分からず、即リー、とか、テンバッてるわ~、なんて言葉を耳にしますが、
(どちらも麻雀用語ですね。)
最近は聞く機会が減りましたが、
「このボンクラが~!」
なんてのも、博打用語ですね。

昔、賭場が立っていた頃、その賭場で丁半博打をやるんですが、
その丁半博打の場のことを盆と言ってたんですね。
厳密には、日本の賭場と世界のカジノでは仕組みが少し違うようですが、
丁半博打なので、丁半均等に張っていただいて、賭場の開催側はテラ銭で興行収入を上げる、
というのが理想パターンなんですね。
(長く、コツコツ、ちゃリんちゃりん、という商売が長続きするのは、商売の基本ですね。)
そのときに、丁が少なかったり半が少なかったりすると困るわけで、
(確率の揺らぎで興行収入がマイナスになるケースがある。)
丁半をそろえる作業が必要となります。

よく、時代劇で「丁方ないか。丁方ないか。・・・丁半、駒揃いました。」
なんてせりふを聞いたことがあるかもしれませんが、このときは丁半をそろえているわけですね。

その時に、丁半が瞬時に揃っているか揃っていないかを見極めて調整しないと、
博打の盛り上がりに欠けるし、回転率も上がらないので、
この丁半調整のスキルが大切だったわけです。

この丁半調整スキルが高いと、
盆に明るい(立っている賭場の張り駒の計算が早い)
逆だと、盆に暗い、となるわけですね。

転じて、計算の遅い、頭の回転が遅い、言ったことが実行できない、なんてのを
ボンクラというようになったんです。

7ヘエ位あるかしら?^^;
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