黒毛和牛専門店「味鉄」オフィシャルブログ

これを読めば、あなたもお肉のプロの仲間入り!? 神戸ビーフをはじめとする黒毛和牛専門店のプロ達が、 お肉のことをはじめとして、お店のことから、 お肉とは全然関係のないことまで、徒然に書いていきます。

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詰まるのはまだまだの証

=Posted by Taka.=

ねぇねぇ、希望と野望ってどう違うの?

うーん・・・

使い分けているようで、詰まるのは分かってない証拠。
一晩考えてみることに。。。

希望:
少し、謙遜が入っているときに使う。
達成率は小さいものから大きいものまで。
自己が介入できる余地が小さい。他者(外部)依存。
色は透明。大きさにかかわらず透明。

野望:
自己実現欲の割合が非常に大きい。
自己介入の余地が大きく、それ以外の引き起こされる結果・環境に配慮しない。
達成率は非常に低く、一方自己の介入によって達成率を高くすることが可能。
色は透明から黒まで。

(上記のイメージが合っているとして)
野望の方が他者から嫌われそうな雰囲気がありますが、
よく考えるとそうでもないかもしれません。

織田信長が天下統一が野望だったとしても、
天下統一されることによって天下泰平となりみんなが平和に暮らすことが出来れば、
みんなが平和でありますように、という希望と実は表裏一体のことで、
表現の違い、ってことになりそうです。
天下統一を試みる野望の方が評価できるかもしれません。

そういう意味では、
希望はお祈りに近いので消極的なイメージを感じます。
何もしないのであればした方がいい、のであれば野望の方がいいかも。

書いてみると(思考を繰り返すと)、最初は希望の方がよいかと思いましたが
野望の方がよい感じがしました。
少し、不思議な感じですが。

ただ、コミュニケーションでは希望を使う方がよさそうですね。
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