黒毛和牛専門店「味鉄」オフィシャルブログ

これを読めば、あなたもお肉のプロの仲間入り!? 神戸ビーフをはじめとする黒毛和牛専門店のプロ達が、 お肉のことをはじめとして、お店のことから、 お肉とは全然関係のないことまで、徒然に書いていきます。

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ソウルフードは安くて旨くておなか一杯

=Posted by Taka.=

小さい頃に美味しいと思いながらおなか一杯食べて育った食べ物は、
どうしてもそのときの値段が離れません。

もちろん、その当時の値段と同じ値段で食べられるわけではないのですが、
当時の懐具合と今の懐具合を勘案してもし僕が子供だったら
「これくらいの値段やないといややなぁ。」
というのがあるわけです。

その値段は人によってマチマチなんだけど、
その値段が高うても平気ってのは、その人にとってはソウルフードではなくて
立派な料理としてのジャンルに入るのかもしれません。

簡単に言うと、
ラーメン、お好み焼き、たこ焼きなんかは
よく食うて育っただけに、なんかこう味と値段が一緒くたになってるんですわ。
できれば豚玉は600円でたべたいんです。
(ほとんど無理なのは承知してますが。。。)

1000円前後で豚玉食べてる人は、
「小さい頃はあんまりそないな食べモン食うてない(私なんかと違うて)
ええとこの子やったんやろうな。」
と、勝手な想像を膨らませています。

大人(言うても高校生の頃)になって初めて、
阪神百貨店のイカ焼きが有名なのを知りました。
そやけどイカ焼きを食うたことがないんちゃいまっせ。
小学生2年生の時に、学校に行く途中にゲームセンターがあって、
そのゲームセンターの一画はフードコーナーがありましたんや。
そこのフードコーナーでイカ焼きがあって、確か120円。
その横に、綿菓子の自動販売機があって、20円。
十円玉2枚入れると、上からザラメが落ちてきて、
横に備え付けの割り箸で自分で綿菓子を巻いて作るんですわ。
そのゲームセンターは当時では早くから一回50円でした。

そういや、何回もゲームするお金が無かったから、
上手い人のプレイをジーっと見てましたよ。


いやまぁ、この前お好み焼きを食べながら、ふと昔を思い出しましたんで。。。^^;
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