黒毛和牛専門店「味鉄」オフィシャルブログ

これを読めば、あなたもお肉のプロの仲間入り!? 神戸ビーフをはじめとする黒毛和牛専門店のプロ達が、 お肉のことをはじめとして、お店のことから、 お肉とは全然関係のないことまで、徒然に書いていきます。

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本所深川散歩・神田界隈

=Posted by Taka.=

本所深川散歩・神田界隈  司馬遼太郎 著

*)大体、冒頭か終わりに触れるのは、
  むかーし、読書感想文を読まずに書いた作戦なのでやなんですが。笑。

この作品は書き出しは、材木問屋が多い木場の成り立ちと、おきゃんな深川芸者の話から
始まります。この”おきゃん”という言葉は明治以降、樋口一葉の「たけくらべ」や夏目漱石の
「ぼっちゃん」(マドンナも余っ程気の知れないおきゃんだ)等
にも使われいますが、本来の意味は江戸時代の深川芸者の心意気をあらわす言葉だった様です。

もう少し触れると、
おきゃんは、「きゃん」に丁寧な物言いの「お」がついた言葉です。
きゃんは、侠(きょう)が変化してきゃんとなりました。
侠は、任侠の侠ですね。

もともときゃんという言葉は、男女関係なく使われていたようですが、
おがつくことによって主に女性に使われることになりました。
当時、人足やその他大勢の威勢のいい男衆を相手にする色町の女性も当然のように
威勢のよさが求められ、それが深川芸者をあらわす言い回しが「おきゃん」だったのでしょう。

・・・・

最初の数ページで読書感想文はおしまい。^^;

・・・・

私?私はおきゃんな女性が大好きです。^^;
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