黒毛和牛専門店「味鉄」オフィシャルブログ

これを読めば、あなたもお肉のプロの仲間入り!? 神戸ビーフをはじめとする黒毛和牛専門店のプロ達が、 お肉のことをはじめとして、お店のことから、 お肉とは全然関係のないことまで、徒然に書いていきます。

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ボストン美術館 浮世絵名品展

=Posted by Taka.=

ボストン美術館 浮世絵名品展に行ってきました。
http://www.ukiyoeten.jp/

作品よりも何よりも、驚いたのが人の多さ。
(とは行っても、最近記憶に残る美術展や特別展など、どれも人の多いものばかり。
東京だけでなく関西でも多いですねぇ。)

観る環境を考えたら、上記サイトで家でじっくり見る方がいいかもしれません。
(造詣に深くない者の言い訳です。^^;)

実物を観るのはなによりの勉強とはいいますが、
なかなか(気持ちが)入っていけないですね。


浮世絵は、今でこそ芸術性と希少性から文化の重要な一角を担っていますが、
当時は、欧州に輸出される磁器などの包装に使用されていたのは、
よくご存知のところ。
でも、それにしたって芸術性が失われることにはなりません。
美しいものは美しいですから。


誤解を恐れずにいえば、(私の勝手な妄想です。)
当時の浮世絵は、今で言う漫画の
[週刊誌で人気のある漫画がトップに来て、そのトップの漫画のタイトル表紙が
カラーになってるんですが、その]
カラー表紙のようなもんだと思います。
[少年ジャンプでいうと、ワンピースやブリーチなんかが、
毎週、人気によってカラー表紙を飾っています。]
そういう、カラー表紙を当時の市民たちは、
(私(達)が漫画を楽しむように)楽しんでいたんだと思います。

歌舞伎物の連載(浮世絵)が人気だったり
富士物の連載が人気だったり
街道物が人気だったり・・・
そういう目で観れば、
当時の人たちが、どんなものに興味があって
どんな風な生活を楽しんでいたかを覗う一端にもなって、楽しむことができます。

・・・・

浮世絵展を出たところに、
当時の浮世絵を作っていた作り方と同じ技法で現代の職人が製作した
復刻版の販売がありました。
その実演ビデオが上映されていたのですが、
ひょっとしたら、単体では一番長く見たのはその実演ビデオかもしれません。笑。

職人の仕事振りというか、技というか、所作というのか、
観ていて飽きないんですよねぇ。^^
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