黒毛和牛専門店「味鉄」オフィシャルブログ

これを読めば、あなたもお肉のプロの仲間入り!? 神戸ビーフをはじめとする黒毛和牛専門店のプロ達が、 お肉のことをはじめとして、お店のことから、 お肉とは全然関係のないことまで、徒然に書いていきます。

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味覚のこと②

=Posted by Taka.=

食べ物に限らず、全般に通ずると思うのですが、
あとは興味の問題だと思うんです。

食べ物に興味があれば、
どんどん知らない料理・食材にチャレンジするようになるし、
好きな料理・素材をたくさん食べて深化するようになると思うんです。

こういうことって、
野球選手が素振りを欠かさないのにも
サッカー選手がリフティングを欠かさないのにも似てると思うんですよね。

そうなってくると、もはや食べ物っていう問題じゃなくて、
自分の時間をどのジャンルに振り分けるか、っていう選択の問題になるんですよね。
食べ物の場合は、どうせ人間は食べなきゃ死ぬんだから、
食べなきゃいけないもんだったら、最大限楽しみたい、というのが食べ物好きの発想でして、
その辺のところが味覚の違いの根底にあるんじゃないかしら?
とも思ったりします。

*)もちろん、もともと味覚が鋭い人もいるし、
  リフティングが得意でなくてもゴールを決められる人もいるし。。。

だから、自分の深化できていないところで、
自分より深化している人の話を聞いたり、
その人のお薦めの料理を食べたりするのはとても楽しいことなのです。

その人というのは、いわゆる評論家の方ではありません。
なぜなら、その方たちとは面識がないからです。
面識が無いのに判断することは、いいことも悪いことにも危険だからです。

*)面識の形にはいろいろあって、
  直接会わない面識というのもある、と思ってるんですが。

これは、食べ物に関する以外のことでも当てはまりますね。
どんな分野であれ、その道のプロ、の話は面白いものです。
面白いとはおもわない、のは私の知識不足であるのがほとんどだからです。

話が逸れました。

味覚は個人個人の思いが主観的なのが普通だと思ってるんです。
その主観的なところから派生して出現する客観の木について話し合えると、
ものすごく楽しいんです。それはその客観性が問題なんじゃなくて
その客観の木をはぐくんだ、その人の主観に共感できるからなんだと思うんです。

・・・

補足:味覚は、臭覚も含んでのことです。

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