黒毛和牛専門店「味鉄」オフィシャルブログ

これを読めば、あなたもお肉のプロの仲間入り!? 神戸ビーフをはじめとする黒毛和牛専門店のプロ達が、 お肉のことをはじめとして、お店のことから、 お肉とは全然関係のないことまで、徒然に書いていきます。

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SCREW CAP

謙です。

ワインのお話です。
ワインといっても今回は栓のお話です。

ワインの栓には天然コルクの他、圧着コルク、合成コルクや、スクリューキャップなど十数種のタイプがあるようです。

味鉄でご用意しているワインでも数種のワイン栓が用いられております。
そのうちの一つの銘柄がスクリューキャップに変更になりました。

不定期ではありますが、ワインの試飲会を行い、
銘柄の入れ替えをしています。

現在のラインナップの中でかなり以前から継続して置いているワインの栓がかわりました。
このワイン、以前は天然コルクだったのですが、合成コルクになり、スクリューキャップになりました。

私の中ではスクリューキャップの印象は特に悪いということもないのですが、
世間一般ではスクリューキャップは、安価なワインで使うイメージがあるのではないかと思っていました。

今回これを機に、ワイン栓について少しだけ(少しだけ^^;)調べてみました。
細かいことはさておき、なかなかスクリューキャップは優れものだと感じました。

ですが、今回のワイン栓の変更に伴い、ラインナップを変更するかもしれません。
(美味しいワインですが、、、)
お客様の中には「ハレの日」に、味鉄をご利用いただく方も多くいらっしゃいます。
ワインの味に問題が無くても演出として、スクリューキャップはどうなの?
という疑問が残るからです。
家庭で飲む場合や、バーベキューなど野外で飲む際には大変便利なスクリューキャップです。
その登場は1970年代以降と検証がまだまだ不十分なところもありますが、
今後はもっともっと増えていくのではないでしょうか。

天然コルクではどうしても起こる均一でない変化を是とするのか非とするのか、
もちろん悪化すれば問題ですが、ボトル一本一本の個性もワインの楽しみだと
いえるかもしれません。

味鉄牛も同じ部位でも枝肉によって、同じ枝肉でも部位よって味わいが違うことが、味鉄牛の楽しみ方の一つです。
均一なものが正しいとはいえないところにも楽しみがあるのではないでしょうか。

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