黒毛和牛専門店「味鉄」オフィシャルブログ

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司馬遼太郎対話選集2「日本語の本質」

=Posted by Taka.=

司馬遼太郎対話選集2「日本語の本質」 司馬遼太郎 著

言わずとしれた司馬遼太郎さんの対談集です。

実は、、、、
家にある本なのに、間違って図書館で借りちゃいました。

自分のミスをごまかすためにも
司馬遼太郎さんに敬意を払う意味でも
再読しました。笑。


まぁ、いい本は何度読んでもいいんで。。。

司馬遼太郎さんの本は、
坂の上の雲
竜馬がいく
のような名作もいいんですが、
このような対談集や街道をゆくのようなエッセイのほうが
著者の息遣いが聞こえてくるようで好きなんです。

関西弁は、市民権を得ているのか?
方言は文化の証(というか方言は文化の一部)。
関西弁以外は(標準語が広まるにつれて)そのまま文化が続くのか?
関西弁が(関西圏以外に)市民権を得ると、
それは脱文化するんじゃないかしら?

・・・とまぁ、他愛もないことを、そして以前に読んだときの
読後感とあまり変わらないような、安心感に包まれた読後感でした。


日本は昔々、統一王朝でなかったわけで、
その中でも有力な勢力が奈良・京都にあったわけで、
そんな中で枕草子や源氏物語が書かれたわけだから
当時のものは関西弁(今で言うと京都弁)なわけです。
そうすると、音読のイントネーションも関西弁風にしないと伝わらないし、
現代語訳も関西弁のほうが雰囲気があるんでしょうね。
言語は文化だから、関西弁の雰囲気が分からないと源氏物語も分からない。
しかも、昔の文章や歌(短歌・俳句)は書いてあるのを読んで感動するんじゃなくて
実際に読んで聞いてその場で感動するもんだったらから、
今よりももっとイントネーションが大事になる。

↑そう本に書いてあるわけじゃあないんです。
あくまで、私の感想文なわけでして。。。。^^;


司馬遼太郎=楽しく自分の不勉強さを教えてくれる人(本)


こういうことですかな。^^
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