黒毛和牛専門店「味鉄」オフィシャルブログ

これを読めば、あなたもお肉のプロの仲間入り!? 神戸ビーフをはじめとする黒毛和牛専門店のプロ達が、 お肉のことをはじめとして、お店のことから、 お肉とは全然関係のないことまで、徒然に書いていきます。

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チャーリー・ウィルソンズ・ウォー

=Posted by Taka.=

久しぶりの映画です。

映画評を書くほど映画に詳しいわけでもないんですが、
感想を記してみたい、と思います。
映画評ではないことを前置きに。。。

まず、結論からですが、
久しぶりにお薦めできる映画です。

広く皆さんに観ていただきたい作品だと思いました。
で、観た感想が、作り手の抱いてほしい感想と一致しないことを祈ります。

これは、多分に天邪鬼な私の性格かもしれませんが、
おそらくこれを観た後に、
「なるほど、そうだったのか、アメリカはよくやった。」
というような感想を持つんだと思います。マジョリティーとしては。
でも、そこでもう一歩踏み込んで、
「だからアメリカはダメなんだ。」
位に思って丁度いい感じなんだと思うんですよね。

実際問題として、
アフガンがソ連の脅威から開放されたこと(完全ではありませんが)
また、その手助けとして多くの部分がウィルソン議員によるものは
賞賛すべきことなのかもしれません。
一方で、だからアメリカはよくやっただろ、ということを言外に含んでいることに
対しては、それはアメリカの正義だろ、って言ってやりたくなります。

アメリカの正義を振りかざしてソ連をやっつけたら
ソ連の正義はどうなるの?
正義を振りかざすことと人の命を奪うことはやはり別物です。

書生論を振りかざしても、現実に解決していかなければいかないのは
当然で、ああだこうだと言っているうちにたくさんの命が奪われるのは、
説得力がないのですが、正義の横車を自覚しないといけないと思うわけです。

もし、戦争体験者の方々(戦後を含めれば60歳以上の方々といってもいいかもしれません。)
がこの映画をご覧になったら、
「いい映画だね。」とはちょっと言いにくいんじゃないかしら。

そのことも含めて、
いい映画だと思うんです。
そこから何か生まれる可能性があるだろうから。

本を読んだり、いろんな研究をしたりしている人から見れば、
何をいまさら当たり前のことを、と突っ込まれるかもしれませんが
映画というとっつきやすい題材で、議論が広がり、深まるきっかけとなるのであれば、
それはやはりいい映画だとおもうんです。

・・・・

ね、全然映画評じゃないでしょ。笑。

映画に関することでいえば、
ジュリアロバーツ。

ジュリアロバーツは、いい年なのにセクシィですねぇ。
役柄とはいえ、セクシィが出せるのはたいしたもんです。
年齢を重ねるのにもかかわらず、若作りするんじゃなくて
自分の持っている方向にセクシィを出せるのは、自分の中に何かがあるからなんでしょう。
ちょっときつくて、ちょっとマスではなくて、
ちょっとどぎつくて気持ち悪い。
で、全部足してもセクシィ。
なかなか日本の女優さんにはいないかも。

妖怪というか、魔法使いというか
メデゥーサというか、美輪明宏さんというか。

こういう感じの女性(ひと)、大好きなんです。^^
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