黒毛和牛専門店「味鉄」オフィシャルブログ

これを読めば、あなたもお肉のプロの仲間入り!? 神戸ビーフをはじめとする黒毛和牛専門店のプロ達が、 お肉のことをはじめとして、お店のことから、 お肉とは全然関係のないことまで、徒然に書いていきます。

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簡単に、単純に考える

=Posted by Taka.=

簡単に、単純に考える 羽生善治 著

二宮清純氏、平尾誠二氏、金出武雄氏の3氏との会談をまとめたもの。
会談を文章に起こすのは、相当難しいと聞いたことがあります。

読んでいても、お互いの主張が微妙にずれているなと感じると、
文章に起こした人は大変だったろうな、と
変なところに気が行っちゃいます。笑。

私は、たぶんにどろどろした将棋の人たちが、
町のあちこちに残っていただろうと思われる、
昭和40年代後半に、将棋に触れました。

その後、漫画「五々の竜」に感銘を受けたり、
町の将棋道場に少し顔を出したり、
たまたま塾の同期が全国大会で2位の成績を修めた人だったり、
まぁ、そんなこんなで、他の人たちよりはほんの少し
将棋に触れる機会が多かった少年時代だったんです。

そんな小さいときの感覚から言うと、
羽生さんのいう、
将棋と日常生活は全く別物ってくだりは
随分変わったのだなぁ、と思いました。


チェスが、コンピュータと名人が対戦して
コンピュータが勝ったのは、記憶に新しいですが、
将棋はまだまだかかりそうですね。

個人的には、いつかはコンピュータが勝つとは思っていますが
あまり興味はありません。
なぜなら、対戦しているときの空気というか臨場感が楽しいからです。

180キロでなげるピッチングマシーンが
イチローを三振にとったとしてもあんまり意味がないでしょう?
棋士と棋士との戦いが面白いと思うんです。

・・・そんなこんな、将棋に対する思いを考えながら
あっという間に読んじゃいました。
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