黒毛和牛専門店「味鉄」オフィシャルブログ

これを読めば、あなたもお肉のプロの仲間入り!? 神戸ビーフをはじめとする黒毛和牛専門店のプロ達が、 お肉のことをはじめとして、お店のことから、 お肉とは全然関係のないことまで、徒然に書いていきます。

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忘年会

務です。

味鉄ではご宴会のご予約をお受けしております。

忘年会に味鉄のお肉はいかがでしょうか。

金曜日、土曜日ではすでにお断りする時間帯も出ております。

各店にお問い合わせくださいませ。

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お歳暮

務です。

味鉄ではお肉の通信販売も行っております。

お歳暮に味鉄のお肉はいかがですか。

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天才伝説横山やすし

=Posted by Taka.=

天才伝説横山やすし 小林信彦 著

ええ本です。

お笑いが好きで、漫才が好きで、昔の漫才にも興味があって、
やすきよ世代にもかかっている。。。。そんな方にお薦めします。

ところどころ、詰まる文章のところもありますが、
やっさんに対する愛情、
きよしにも、たけしにも、新助にも、そして、すべての芸人に対する愛情、
しかし、冷静に批判、批評できる作者の姿勢。

読んでいてええ本やなぁ、と思いました。

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不惑

=Posted by Taka.=

不惑です。

惑わ不(ず)で、不惑。

不惑=捨てること、ならちょっとさびしいんですが、
不惑が、老化によるものなのか、心の豊かさによるものなのか、なかなか難しいんですが、
(難しい時点で不惑ではない気がしますねぇ。笑。)
不惑=諦観のような気がしないでもありません。

物事によっては、いまだ衰えを知らず興味を失わないことも多いのですが、
セピア色に変わっていくことも多いです。
それを、年月、という人もいますが、問題はその物事に折り合いがついてない場合です。

折り合いをつけるために書く、という自分かもしれません。
もう20年近く、食べようと思って食べたものが消化できずに胃の中にあります。
あと20年くらい経てば消化できるのか、
それとも戻してしまうのか、
消化(昇華)できればいいんですが。。。

でもね、それなりに不惑なんですよ。
結局は“しゃーないわ”ですんで。笑。

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不味い!

=Posted by Taka.=

不味い!      小泉武夫 著

(私の中で)小泉作品第二弾。

読んで、頷かない箇所は無いほど、ほとんど全部同感。
自分の体験にないことは、ほとんど全部感心と感動。

でもねぇ。。。
お薦めはできないかも。

読後感があんまりよくないの。
脳の中はいいんです。いい本です。
でもね、口の中がおいしくないんです。笑。

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ヌーヴォー

務です。

追記します。
2008ヌーボー

アルベール・ビショー/ALBERT BICHOT
 ボージョレ・ヌーヴォー2008/BEAUJOLAIS NOUVERAU

本山店/舞子店/三宮店にてご用意しております。
グラスワイン/ハーフボトルでの提供となります。

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解禁

=Posted by Taka.=

ボージョレヌーボー、ボージョーレーヌーボー。
いろいろ言い方はあるようですが、
とにもかくにも解禁です。

当店でも、ボージョレを入荷しております。

今年は(というか例年暑い日が続いているようで、今年も)例年通り
おいしいボージョレができたようですね。

特に今年は収穫前の1週間は雨が降らず、葡萄にとっていい気候だったようです。
(糖度が高くなります。)

フルーティな香りとやさしい口当たり。
なんといっても、今年のワインの出来を味わう走りでもあります。

赤身系のお肉を、表と裏と軽く焼き目を入れて、パラパラッと天然塩を振り、
ボージョレを一口。

たのしいマリアージュがお口いっぱいに広がることでしょう!
是非、お楽しみ下さい。

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決意表明!

=Posted by Taka.=

意志薄弱でいまいちインパクトの弱いんですが。。。

「今シーズンは(泊まりの)スキーは辞めます。」

と決意表明します。

自分なりには、結構重大な表明なんですが。笑。
はてさて、どうなりますことやら。。。。

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ボストン美術館 浮世絵名品展2

=Posted by Taka.=

浮世絵展とはあまり関係ないんですが、
浮世絵展を観ながら浮かんできたことなので。。。

以前、どっかの局だったか忘れましたが、
京都の西陣織の職人さん(その人は、職人兼ディレクターのような人だったと思うのですが。)が
フランスの皮を扱っている会社(鞄やベルトやいろいろ。これまた会社名は失念。)と
コラボして、西陣織とクロコダイルとの融合した鞄を作るという番組を見ました。

*)現代も漫画も、浮世絵も西陣も、そのどれもが工房(アトリエ)で、
  一人で全工程を作るのでなく、それぞれの受け持ちのパートを
  完成させる、いわば流れ作業のような感じで作品は作られていたんです。


とっても面白い番組でした。
職人さんに対する想いはいろいろあるのですが、
(また時間のあるときにでも。)
はぁ~、なるほど。と思ったことは、

色付けの職人さんが、
「言われたことは、聞こえているし、頭でも理解している。
そやけど、手は別の色を選びよるんや。
あんさんのいう色は、西陣の世界では悪モンの色なんで、
わたしらはそんな色はよう使いませんのや。
そうですか、こういう色合いですか。
なるほど、今の色もあちら(フランス)の色も難しいですなぁ。
例えば、この色ですが、
私らの赤はこれになります。どちらかというとレンガ色です。
みなさんがレンガ色いうのは分かりますけど、
こっち(西陣の世界)では、このレンガ色が赤色なんです。」

(私の脳の中で覚えている会話なので、
本当にこんな風にしゃべっていたかは怪しいです。^^;)

・・・

で、浮世絵を観ているわけです。

そうかぁ、(おそらく)西陣だけではなくて、
江戸時代以前の赤は全部レンガ色が赤色やったんですな。
つまり、赤という字は変わらないんですが、
赤を指す色の意味合いは時代と共に変化するんですね。
外貨獲得のために大量に輸出された伊万里焼は、
中国・琉球から色合いと当時の輸出先の好まれる色合いとを
上手く融合させた色合いだったのかもしれません。

そういう風に観てみると、
初期の浮世絵と後期の浮世絵では、色合いが変わっているようにも
思えます。(色合いが少し明るくなっています。)

こういう風な、お話を話すと、もっと興味を持って観られるかなぁ?
などと、いやいや親に連れられてきた(だろうとおもわれる)つまんなさそうな
時間をもてあそんでいる子供たちを見ながら、余計なことを考えていたわけです。^^;

帰りは、浮世絵の中で出てきたような「白雨」。
糸引くような細い、たおやかな雨の中、家路につきました。

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ボストン美術館 浮世絵名品展

=Posted by Taka.=

ボストン美術館 浮世絵名品展に行ってきました。
http://www.ukiyoeten.jp/

作品よりも何よりも、驚いたのが人の多さ。
(とは行っても、最近記憶に残る美術展や特別展など、どれも人の多いものばかり。
東京だけでなく関西でも多いですねぇ。)

観る環境を考えたら、上記サイトで家でじっくり見る方がいいかもしれません。
(造詣に深くない者の言い訳です。^^;)

実物を観るのはなによりの勉強とはいいますが、
なかなか(気持ちが)入っていけないですね。


浮世絵は、今でこそ芸術性と希少性から文化の重要な一角を担っていますが、
当時は、欧州に輸出される磁器などの包装に使用されていたのは、
よくご存知のところ。
でも、それにしたって芸術性が失われることにはなりません。
美しいものは美しいですから。


誤解を恐れずにいえば、(私の勝手な妄想です。)
当時の浮世絵は、今で言う漫画の
[週刊誌で人気のある漫画がトップに来て、そのトップの漫画のタイトル表紙が
カラーになってるんですが、その]
カラー表紙のようなもんだと思います。
[少年ジャンプでいうと、ワンピースやブリーチなんかが、
毎週、人気によってカラー表紙を飾っています。]
そういう、カラー表紙を当時の市民たちは、
(私(達)が漫画を楽しむように)楽しんでいたんだと思います。

歌舞伎物の連載(浮世絵)が人気だったり
富士物の連載が人気だったり
街道物が人気だったり・・・
そういう目で観れば、
当時の人たちが、どんなものに興味があって
どんな風な生活を楽しんでいたかを覗う一端にもなって、楽しむことができます。

・・・・

浮世絵展を出たところに、
当時の浮世絵を作っていた作り方と同じ技法で現代の職人が製作した
復刻版の販売がありました。
その実演ビデオが上映されていたのですが、
ひょっとしたら、単体では一番長く見たのはその実演ビデオかもしれません。笑。

職人の仕事振りというか、技というか、所作というのか、
観ていて飽きないんですよねぇ。^^

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冬支度

=Posted by Taka.=

とうとう、というか、やっとというか。
ストーブを出しました。

随分前に、友人が薦めていた縦型の電気ストーブです。

ランニングコストや即効性などいろいろあるんですが、
我が家では、空気の流れない暖房機器が好みです。

むかーし、むかし、子供の頃は、
石油ストーブをガンガン炊いて、
その上に大きなヤカンと、隙間のスペースにアルミホイルをまいた
サツマイモを乗っけていたのは、いい思い出となりました。

今でも、石油ストーブにあこがれますが、
住まいの構造上、心理的に抵抗がありますね。

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メール対応一時休止のご案内

務です。

11月3日~6日、メール対応を一時休止いたします。

ご迷惑をお掛けいたしますが、よろしくお願いいたします。

その間にお問合せ頂いたものは、11月7日より順次返信いたします。

お急ぎのお問合せがございましたら、直接各店へご連絡お願いいたします。

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