黒毛和牛専門店「味鉄」オフィシャルブログ

これを読めば、あなたもお肉のプロの仲間入り!? 神戸ビーフをはじめとする黒毛和牛専門店のプロ達が、 お肉のことをはじめとして、お店のことから、 お肉とは全然関係のないことまで、徒然に書いていきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

純金争奪時代

=Posted by Taka.=

純金争奪時代  亀井幸一郎 著

ゴールド見れば世界が見える。
筆者の持論です。

預金だけより、株を1銘柄だけでもいいから買えば経済のことチェックするようになるし、
更に株以外の商品を買えば、益々世界経済の勉強もするようになります。

本当は、何かしらの方法で報酬を得ている以上、経済活動にオンしているのですが、
日々、世界経済に意識がいくかといえばそんなことも無いのが現状です。

私のような世代だと、ひょっとしたら順番が違うのかもしれませんが、
(例えば、古きよきイギリスの時代なら、ゴールドを持つことが一番身近なことだったのかもしれません。)
株式や不動産、その他金融商品の他に
ゴールドを持つ、ということは更に世界を視ることにつながりそうです。

資産運用の一環として、
リスクヘッジの一環として、
ではなくて、世界を視るためにゴールドも持ってみる、
そんなアプローチが出来れば、随分余裕の出てきた証拠。

・・・まだまだ先のことですね。^^;

本書の内容は読みやすく、そしてコンパクトにまとまっているので、読みやすくわかりやすい内容です。

スポンサーサイト

PageTop

アメリカ合衆国の異端児たち

=Posted by Taka.=

アメリカ合衆国の異端児たち  越智道雄 著

黒い羊がいる。
この黒い羊はなんだろうか?
いいのか悪いのか?

多分、黒い羊は必然なんだと思う。
しかし、この黒い羊を黒い羊足らしめる枠はどのような枠なのか。

黒い羊が問題だということも可能だが、
論理的に考えると、その枠の問題だというのと同義なはずだ。


村の若者が、東京に憧れ、村に失望し都会へでていく。
この若者は村にとって黒い羊なのだ。

アメリカという枠を通して、黒い羊にスポットを当てる。
これがアメリカにスポットを当てることに他ならない。

この本はアメリカ版ですが、イギリス版も出版されているようですね。
機会をみて読みたいですね。

ただ、すんなり頭に入るほどの知識が不足しているので、
勉強しながらの読書となってしまいました。

いい本だと思います。

PageTop

アップルvsアマゾンvsグーグル

=Posted by Taka.=

アップルvsアマゾンvsグーグル  武井一巳 著

普段何気なく分かったつもりでも意外と知ったかぶりになっているのでおさらいを兼ねて読んでみました。
案の定、何も分かっていなかった。^^;

結局のところ、プラットフォームが大切で、
そのプラットフォームで市場を獲得するために、
3社各々出発は違うけれど、同じところを目指しているんだろう、と。

(同じところというのは、各社異論があるかもしれないけれど。)

だからこそ、競業、競争になっていて、今見えている部分でいうと、
オンライン書籍であり、デバイスである携帯電話の分野がそれに当てはまる。

結局どこが優位で有望なのかは、今後の動向によって変わるのでなんともいえないようだが、
私個人的には、グーグルに好意を持っているのかもしれません。

あまり深く考えていませんが。


この本の内容ではないですが、
最近のFACEBOOKによって、グーグルのコンセプトが脅かされる、という話もありますね。
いわゆるSNSの拡大は、全てのものを検索できることを標榜するグーグルからみると
(SNSは閉ざされた枠なので)検索できない範囲が拡大する、ということになるから、のようです。

本書の3社の競争の他に、新たな新興勢力との戦いも出てきそうです。

それが、web2.0なのか2.1なのか3.0になるのか。

先端を行くことは難しいですが、
自分の身の回りの環境をよくするため程度の理解は必要だなぁ、と。

結局、友人知人に助けてもらうのですが。

本書に戻って。。。

知っている人には、なにも得るものは無いかもしれませんが、
私にとっては、なかなか有意義な内容だったと思います。

PageTop

英語ができない私をせめないで

=Posted by Taka.=

英語ができない私をせめないで      小栗 左多里 著

英語がしゃべれるようになりたいという気持ちの著者の体験レポ。
本職が漫画家ということもあり、文章の間にはふんだんに漫画があります。

気楽に気持ちよく読める小栗さんの他の著作と同様、楽しく読めます。

実際に著者が体験したことなので、1つの参考意見としてはうんうんなるほど、といった感じ。

私は、著者以上に英語ができないので、
(学生時代はいつも赤点すれすれ、大体いつも水面以下で息継ぎができないほど。笑。)
もっと頑張らないといけないんですがなかなか。。。
本書の中には、具体的に書籍やネット、ラジオ等々お薦めしてあるのもあるので、
ちょっとチェックしてみます。

まずは、ブックマークから。

PageTop

ほんとうの環境問題

=Posted by Taka.=

ほんとうの環境問題  池田清彦*養老孟司 著

武田さん以外の環境問題の本を読んでみようと。
もともと、養老さんに好意を持っているので、どうしてもそういう好意の目があるのは否定できませんが。。

それでも、読むことをお薦めしたいですね。

森林資源に対する考え方。
石油問題に対する考え方。

環境問題には、この2つが避けては通れないですね。

環境問題は、多分に政治問題を含んでいますので、そのあたりのところをきちんと踏まえる必要があるのですが、
そこは本書に読んでいただくとして、我々市民としては、
自分のしている行動と環境に対する気持ちが一致していないことを
理性的に捉える必要があると思います。

その行動と気持ちのギャップは、
正しい(正しいという表現が言い過ぎなら適切な、という表現がいいかも)情報にたどり着いていない、
ということであって、その人の気持ちが間違っている、ということではありません。
それは、間接的にその人達の気持ちを踏みにじっていることにもなっている、ということで、
個人的に、そのあたりに憤りを感じるんですよね。

具体的にいえば、
エコバッグ
マイ箸
ペットボトル等の分別
等です。

*)エコではなく個人の考え方でそのような行動をすることは別問題で、
  その行為は尊重されるものだと思います。

善意を間違った方向に誘導するべきではないし、
エコを意識している人達の気持ちがきちんと実現できるようになればいいな、と思っています。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。