黒毛和牛専門店「味鉄」オフィシャルブログ

これを読めば、あなたもお肉のプロの仲間入り!? 神戸ビーフをはじめとする黒毛和牛専門店のプロ達が、 お肉のことをはじめとして、お店のことから、 お肉とは全然関係のないことまで、徒然に書いていきます。

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べつにええんやけどぼやきます

=Posted by Taka.=

とある、ファミリーレストラン。

スタッフとすれ違うときに、私が体を斜めにしてスペースを作ります。

スタッフは何事も無かったように中央を歩きます。

トレーも何も持っていません。
急いでいる風でもありません。

ありがとうございます、もありません。
目礼もなりません。
目で挨拶もありません。

「個人として」
ファミリーレストランに大仰な期待もしていませんので、どうでもええんです。

「サービス業として」
そらあかんやろ。どこまでで許せるかはいろいろあると思うけど、
そんなサービス業でどこにサービスがありまんねん。

ファミリーレストラン言うても
ガストやサイゼリヤのような低価格路線で頑張ってるお店ならまだしも、
(多分)ファミレスで1,2、を争う高価格のお店でっせ。

まぁ、ちょっとぼやかせてください。^^;

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最大の権益を受けるのはだれか

=Posted by Taka.=

外務大臣が交代しましたね。

自民という虎と民主という虎。

それはひょっとして、「二虎競食の計」なんじゃない?
(三国志かぶれですなぁ。^^;)

二虎競食で誰が一番得をするのか?
誰が一番損をするのか?

二虎以外の虎がおるはずでっせ。
それは威を借る狐かもしれませんが。

得をするグループと我々小市民はベクトルが同じなのか、違うのか?反対なのか?

民主党支持でも自民党支持でも、その他の党支持でもええんやけど
我々小市民が最大の受益グループになるような行動を
政治家全体で採って欲しいやけど。

頼んまっせ。

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働けど働けど我が暮らし。。。

=Posted by Taka.=

総務省統計局は2011年2月15日、
「家計調査報告(家計収支編)平成22年(2010年)平均速報結果の概況」を発表した。
そこで実収入と、非消費支出・可処分所得の推移を見ると。。
2000年以降減り続けた実収入だが、
2004年~2005年を底値にようやく上昇の兆しが見えている。
ほんとに上昇していくかは、わかりませんが。。。

こういう数字は、どこを基点とするかによって感じ方は変わるので
注意が必要ですが、2000年を基点とするとまだマイナスですね。

一応底打ちして、上昇に転じたとしてとしても
しかし実際に自由に使えるお金「可処分所得」は、
2000年と比べて3万円近く減ったまま、ほぼ横ばい状態。

よく見ると、2005年から、「非消費支出」が2005年急速に増え、
実収入の増加分を相殺しているのです。

この「非消費支出」は単純にいてしまうと、税金や社会保険料。
つまり、「実収入」に占める「非消費支出」こと税金や社会保険料の割合が、
2006年から急激に割合を増やしているのが確認できる。
これが可処分所得の減少につながっている。

累進課税・上限値の設定などもあり完全な比例関係ではありませんが、
普通稼ぎが増えれば、税金が増えても、トータルプラスでまぁええか。
稼ぎが少なくなっても、税金が減ったらちょっと許そうか、となりますが、
ここ何年かは、「非消費支出」が増えているんですよね。

また、物価が上がれば、可処分所得比が同じでも実際には使える金額が減りますよね。
ちょっと言い方が難しいけど、インフレ分が相殺されるわけですね。
ただ、昨今の日本はデフレ状況にあるので、
この分の可処分所得比は総じて下がっていないわけです。

それはそれでいいことですが、逆に今の状況でインフレに転じればどうなるか?
デフレとインフレ
所得環境
相関があるのか、相関があればどっちがニワトリでどっちがタマゴなのか、
という問題もありますが、この辺りのことは、今日の本題ではないので、割愛。^^;

で、この2、3年は
「税金はちょっぴり減ったがそれ以上に収入が減り、可処分所得は減少した」状態。
物価が安定していても使えるお金が減っているのだから、
生活が厳しくなって当然というもの。

国の予算が硬直的なのはわかっちゃいるんだけど、
少なくても、こういう状況でも可処分所得が減少しない、
という予算組みが必要なんやと思うんです。。。

抜本改革も
公務員削減も
それらも必要だけど、
(というか、抜本的改革は一番して欲しい。強制的ガラガラポンになる前に
自浄的ガラガラポンのほうが全体に与える影響は小さく、効果が大きいと思うから。)
小市民に合わせた、予算均衡のルールってのを導入して欲しいもんです。

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整合性

=Posted by Taka.=

新閣僚の顔ぶれが発表になりましたね。

経済財政・税と社会保障担当相に与謝野さん
経済産業相に海江田さん

経済で見れば、どこに整合性があるのか分かりませんが、
政治的には(ある一方の見方からすれば)整合生があるんでしょうね。

市民は、政治的に整合性のあるという切り口ではなくて、
経済として整合性のある顔ぶれを期待しているんですよね。

ちょっとずれますが
自民党からも民主党からもはたまたマスコミ(識者)からも
与謝野さんが経済に明るいとか政策通だとか声が上がってますが、
ホンマですか?

ホンマやったら、比べるハードルが低くないですか?

誤解を恐れずにいえば、
その経済に明るい、政策通というのは、一時代昔の知識やノウハウで、
今の日本の現状では勉強不足やと思いますけど。

いやちょっとぼやかして欲しいですわ。

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一点では判断できないけれど

=Posted by Taka.=

もうすぐ、アメリカは中間選挙。

なんでも、中間選挙の結果は、ほとんど与党の敗北で、
与党が勝ったのは、1930年代の大恐慌の時代まで遡るらしい。

与党が勝ったり、野党が勝ったり、当事者である政治家にとっては死活問題でしょう。
でも、本選挙の時の公約の進捗度合いやその後の経済、政策の運営状況など、
半分折り返しの政権に対する通知簿のような中間選挙。
これって、どれくらいの期間で見るかにもよるけど、
結構いいシステムのような気がしませんか。

少なくとも、4年は政権運営に注力できる、ともいえるし。

4年の任期と、中間選挙。
その一点だけをとって、全体としてすばらしいシステムだというのは、あまりにも早計だと
思うんだけど、それにしたって最近の総理大臣就任期間を見ると
その芝は青く映るんだよなぁ。

なんとかなりまへんか。

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