黒毛和牛専門店「味鉄」オフィシャルブログ

これを読めば、あなたもお肉のプロの仲間入り!? 神戸ビーフをはじめとする黒毛和牛専門店のプロ達が、 お肉のことをはじめとして、お店のことから、 お肉とは全然関係のないことまで、徒然に書いていきます。

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セミナー参加3

=Posted by Taka.=

昨日の続き

何でがっかりしたかと言うと、
4人のパネルディスカッションだったのですが、一人を除いて、
100万円では構築するのが難しいポジションだからです。

一例を挙げると、100万円を50%豪ドル円、30%をカナダドル円、20%をランド円を年前半に持つというもの。
年後半は、ポジション変更しますが、ここで言いたいこととはあまり関係ないので割愛します。

上記のようなポジションを持とうとすると、
著しく手数料が高いか
そのポジションを持とうとすると日本国内の商品では無理か、
FX等で実現するとするとマージンコールの関係で持ち続けることが難しいか
いろんな理由で現実的にそのポジションを構築することは無理です。

100万円投資すると、という問いが悪いのか
実現が難しい解答をするパネリストが悪いのか。

もう少し掘り下げると、
100万円の資産運用ってパネリストにとってはどうでもいいんですよね、きっと。
そんなものは端金って思ってるんですかねぇ。
でも、主催者側は、
無料のセミナーに参加している人が親近感を得やすい金額設定ということで100万円を持ってきたのでしょうね。
ということは、そもそも来場者とパネリストのプライシングにずれがあるってことで、
それは、両者にとってハッピーではないし、主催者にとってもハッピーではないと思います。

まぁ、無料だし、藤巻さんも聴けたし悪口言う筋合いはどこにもないのですが、
主催者のためにも、次にもっとよいセミナーにしていただきたい、という気持ちを込めてってことで。

そうすると100万円前後の資産運用を考えている方が多く集まり、
100万円以上持っている方でも、主催者が運営しているところでは100万円しか投入しない、というバイアスも
働くのではないでしょうか?

ネット証券で、幅広い金融サービスを提供しているのであれば、
口座数を増やすのも大切な営業戦略でしょうが、
一方で大口の方を獲得してロットの大きな取引をしてもらうことも重要だと思うんですが。

ということは、今回のセミナーは前者を対象としたセミナーってことになるんでしょうね。
だったら、やっぱり実現可能なポジションを提案してもらわないと困りますね。

参加している方はそんなことは充分承知しているのかもしれませんが、
それは声無き消極否定であって、
更に満足度の高いセミナーの実現にはその声無き声を汲んだほうがいいと思います。


あと、3部の感想と全体感なども書こうと思ったのでが、
面倒くさいので割愛します。^^;

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セミナー参加2

=Posted by Taka.=

続きです。

セミナーは3部構成で下記のような構成でした。
12:00 開場
13:00 開会挨拶
13:10 第1部 基調講演 『新春マーケット展望』
        フジマキ・ジャパン 代表取締役 藤巻 健史氏
14:00 休憩(10分)
14:10 第2部 パネルディスカッション『2011年経済・日本市場・為替相場展望』
         クレディ・スイス証券 チーフ通貨ストラテジスト 深谷 幸司氏
         マネックス証券 チーフ・エコノミスト 村上 尚己
         マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 広木 隆
         マネックス・ユニバーシティ 代表取締役社長 内藤 忍
15:40 休憩(10分)
15:50 第3部 スペシャル対談 『日本の未来とこれからの投資~新春年男対談』
         東京大学大学院 経済学研究科 教授 伊藤 元重氏
         マネックス証券 代表取締役社長CEO 松本 大
16:50 閉演・挨拶
16:55 終了

1部は昨日書いたので、今日は2部について。。。
と言ってもあまり書くことがありません。^^;
(ミモフタモナイ)

問いが幾つかあって、その問いについてパネリストが解答、ディスカッションと言うことだったのですが、
そのうちの1つに、100万円あったら今年は何に投資しますか?という質問。

この答えで、やっぱり
「いい加減なものだなぁ。」と感じました。

引っ張るわけではありませんが
長くなったので、また明日。

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セミナー参加

=Posted by Taka.=

マネックス証券主催のセミナーに参加してきました。

お目当ては、藤巻さん。
尊敬するトレーダーの一人です。

内容は、改めて特記すべきことはありません。
安心して聴くことが出来ました。

ポジションテイカーだからこそ聴く価値があります。
藤巻さんは、公開している内容と実際に取っているポジションにブレがないので、尚いいですね。

株式ポジションを強く推奨している人が、
自分の資産はほとんど普通預金なんて、ほとんど詐欺じゃないでしょうか。
まぁ、トレーダーでも資産運用を生業にしているわけでもないので、
別に腹も立ちませんが、その情報にひきづられる方にとっては災難ですね。

マスコミが悪いのか、評論家やエコノミストが悪いのか。。。

話が逸れました。

さらっとおさらいすると。。。

日本国債売り
外貨ポジション必要
米株が好み

とまぁ、こんな感じ。

確か、日本国債売りがメインシナリオだったと理解しています。


持っているポジション、そのポジションの目標、それと自分の日々のコスト。
こういうのを照らし合わせて、ポジションの規模や持てる、持ちうる期間が変わりますので、
見通しが藤巻さんと同じだからといって、同じように勝てるわけではありません。

実際問題、日本国債売りのポジションは、私のようなミニミニ投資家にとってはハードルが高いですもんね。

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目的化しないこと

=Posted by Taka.=

予想すること、予測することは、
現在の環境から未来への足場を作るための重要なプロセスの1つです。

一方で、予想することが目的化してしまっては本末転倒ですね。

為替を例に取ると。

円高になるのか。
円安になるのか。

円高を予想して当てるのが目的ではなく、
円安を予想することが目的ではないのです。

円高を予想して、的中したときにどれだけ収益を上げられるのか。
円高を予想して、的中しなかってもどれだけ収益を上げられるのか。

目的は収益を上げることであって、
円高か円安かを予想することではありません。

ポジションを取っていないし、今後もポジションを取らない(であろう)
評論家やエコノミストは、同じ経済を扱っていても土俵が違うのです。

自分のシナリオを作って収益を上げることはなによりうれしいことですが、
自分のシナリオで損をすることは、自分のシナリオを見つめなおす意味で
非常に重要です。

もう円高になったこと、円安になったことは、済んでしまったことなので
あまり意味がありません。
予想が外れたことも、損したことも、既に過去のレコードです。

51勝49敗でトータルプラスでもOKだし。
1勝99敗でも1勝が99敗を上回ればOKです。

予想を目的化せずに、自分のシナリオに磨きをかけましょう。

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小骨が引っかかる

=Posted by Taka.=

年輪を重ねると、段々と引っかかる小骨も少なくなってくるはずなんですが、
どうしても引っかかる小骨もあるんですよね。

テレビのニュースで、
為替(ほとんどがドル円)のレートを読み上げるのを耳にするのですが、
これが、実によく小骨として引っかかるのです。

例えば、
テレビの画面の表示が
ドル円 83.47 - 83.50
と表示されているとすると、
アナウンサーが
「ドル円の現在の価格は83.47から83.50の間で取引されています。」
と言うのです。

これは、全くの間違いで、
ドルを買いたい人(円を売りたい人)は83.50円でドルを買うことが出来、
ドルを売りたい人(円を買いたい人)は83.47円でドルを売ることが出来る、ことを指しているんです。

なので、“から”ではなくて、買いたい人と売りたい人の価格を両方表示しているに過ぎないのです。

どこからのレート表示を採用しているかで微妙に表示レートに違いがありますが、
この売値と買値の差がいわゆる手数料なんです。

瞬時に変わるレートなので、
読みあがる時のレート、表示のレートが合っているかどうかは別にして、
AとBの価格の間で取引という“間”なんて考え方はどこにもありません。

まぁ、一般的には大体のレートの感覚がわかればいいんだし、
専門的な人はテレビのニュースのレートでは用も足していないだろうから、
現実的には問題ないんでしょうけど。

私にとっては、小骨が引っかかるんですよねぇ。

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