黒毛和牛専門店「味鉄」オフィシャルブログ

これを読めば、あなたもお肉のプロの仲間入り!? 神戸ビーフをはじめとする黒毛和牛専門店のプロ達が、 お肉のことをはじめとして、お店のことから、 お肉とは全然関係のないことまで、徒然に書いていきます。

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味にも拘りたいんですが

=Posted by Taka.=

ペーパーレスのコーヒーフィルターの弱点は、
ペーパーに比べて、目が粗いことなんですよね。

どうしても、サーバーの底にコーヒーの粉が沈殿します。
気にならない人はならないし、なる人はなりますね。

私は、日によって変わりますが、気になるときは、まぁ捨てています。

ちょっともったいない気がしないでもないですが、
ペーパーレスのほうが、濃い目に入りますので、
本当は、沈殿分を捨ててもペーパーとそんなに変わらないのです。

それから、コーヒーメーカーが変わったときに気をつけないといけないのは、
コーヒーメーカーの中が洗浄できないので、
いきなりコーヒーを入れると、プラスチックくさいコーヒーが出来上がります。

3回くらい、水だけで管を通し、
一回入れるごとにサーバーを洗い、
そのあと、1,2回は捨てコーヒーを入れて、
やっと、いつものコーヒーを入れるのです。

とはいえ、コーヒーは日常のことなので、
拘りと手間の天秤で、どうしても手間がかからない方が勝っちゃいます。

たまにのことや、特別なときなら別ですが、
手間がかからなければ、適当に美味しいコーヒーで満足です。
with milk なので、厳密なところまではあまり必要ないですし。

というわけで、粉は最初から挽いているタイプのものを使用。
保管は、内側がアルミ箔で密閉しますが、常温で保管。
計量カップですくって、あとは水だけ入れてスイッチオン。

この程度の手間での美味しいコーヒーで充分満足しています。
豆の種類も好みはありますが、基本的には何でもOK。

今は、嫁からの差し入れの
中国雲南省産のコーヒーを楽しんでします。

雲南省は、ウーロン茶やプーアル茶の産地でもありますが、
コーヒー豆もいいのが収穫されているようですね。
なかなか美味しいです。

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ボージョレヌーボー

=Posted by Taka.=

今年のボージョレヌーボー飲みましたか?
好み的には、深くどっしりしたタイプが好きなんですが、
ボージョレヌーボーは毎年飲んでいます。

もちろん、何種類も飲むわけではないので、
数少ないテイスティングですが、それでも何年も飲んでいると
なんとな~く出来映えが分かるような気がします。

今年のボージョレヌーボー、結構美味しいですね。
今までの(直近で言えば去年との比較)ものが、
ワインの若い仕上がりの味わい、つまりフルーティなワインだとすれば、
今年のボージョレヌーボーは、比較対照して若いんじゃなくて、
1つのワインとしてフルーティなんですよね。

うーん、全然説明になっていませんね。^^;

ボージョレヌーボーなのに、まろやかさがあるんです。
もちろん、軽いし、フルーティなんですが、それに加えて調和がいい、と言うんでしょうか。
香りも、今年のはちょっと木苺のような感じがするので、
それもなかなかいいですね。

一人で1本空けるのは厳しいですが、
グラスで一杯。
大きめのグラスで香りを楽しむように飲めば美味しいと思います。

毎年毎年いい出来だとおもいますが、
今年はお薦めですね。

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肴とお酒

=Posted by Taka.=

きっかけは、とあるバラエティ番組。
各県の酒好きが、お薦めのお酒とそれに合う肴を持ち寄って、
酒談義に華を咲かせる、というコーナー。

ひとしきり盛り上がったときに、加藤夏希さんが一言。
「私(秋田出身)のところは、お酒が甘くて、肴がしょっぱいんですけど、
南の方は、お酒がキリリとしていて、肴が甘いんですね。」

ちょっと、膝ポンッ!

その場は、宮崎出身の米良美一さんが、芋焼酎と猪の味噌付け焼きをお持ちでした。


食わなきゃ生きていけないので、
酒よりも肴のほうが早くからあると考えるのが穏当でしょう。
とすれば、その肴に合うようなお酒が生まれたと考えられますね。

どんどん、極論になりますが、
とすれば、自分の好きなお酒の嗜好によって、
肴の好きな嗜好が分かるのかもしれません。

私の場合、お酒によって食べたい肴が変わるし、
その逆で、肴によって飲みたいお酒が変わります。
とはいえ、嗜好はあるので、その嗜好で取捨選択をしていけば、
どんな肴が好きなのか、
つまり、自分の食生活を振り返ることが出来るかもしれませんね。

もし、しょっぱい食べ物が好きなら、塩分控えめを
もし、甘い食べ物が好きなら、糖分控えめを、なんて分かるといい自己診断になりますね。

まぁ、極論に暴論を掛け合わせたものなので、
裏づけも根拠も怪しいですが。

許容量を超えない限りは、人間の体は恒常性が働きますので、随分丈夫に出来ていますが、
許容量を超えると、恒常性のシステムが壊れ元に戻るのは難しくなります。

いい塩梅でお酒を楽しみましょう!

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ワイン模索

=Posted by Taka.=

今、お店で取り扱いたいワインがあります。

仕入値、売価、輸送コスト、輸送方法、管理、等々。
今までのような、日本にあるお店や業者からの仕入れではないので、
少しハードルが高いですね。

数が出れば、コストは下がりますが、大きなロットを管理できるスペースを新たに作らないといけないし。。。
こういう諸々のコストは、仕入れ業者がオンした上での販売価格(我々の仕入値)になっているので、
今回、仕入値が安いからといってそれだけでは決められません。

マジョリティに気に入っていただけ、
しかも、モノとしてはレアなカテゴリーに属すると思うので、
お値段以上に気に入ってもらえるとは思うのですが。

まぁ、だからこそ仕入れが難しいんですよね。

お肉と一緒。
どこかできちんと手間をかけないと、付加価値が生まれません。
お肉ほどにはかけられませんが、ワインも少しでもいいものを仕入れたいですね。

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増殖2

=PostedbyTaka.=

本日、EMSで友人からワインが届きました。

以前、飲んだときに気に入ったものです。
期日未定でリクエストしていたら届きました。

嬉しいですね。^^


重なるときには重なります。

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